枝が暴れるバラ

バラ自体の栽培は、中学生のときから経験があるのですが、つるバラとしても扱えるような伸びるバラの栽培は初めての経験です。

ザ・ジェネラス・ガーデナーは、イングリッシュローズで、つるバラとしても扱えるということだったので、シュートが長く伸びるのは覚悟していたのですが、こんなに枝が暴れるバラだとは思いませんでした。

春先から、ものすごく太くて長いシュートが出る出る、サイドシュートも出る出る、何本出すんだぁ~というぐらい。
手前にある、けっこう大きいジューンベリー(3.5メートルくらい)の高さにせまるかというぐらいのシュートを何本も出します。これ1本で、あっという間に藪の様相です。(^^;)

トゲがごつくて、いくつもあって、けっこう鋭いので、茂ってしまうと、シュートの仮止めをするのにも大変な思いをします。
玄関脇の柱に誘引するつもりで植えたのですが、今度の冬になったら、方針転換して、後ろの壁にほとんど誘引するような形にしなければ。それには、株自体を植え替えて、もっと壁ぎわに移動したほうがいいのかな。。。

花は大輪で、香りもよく、薄いピンクとアプリコットが混ざったような色合いで可憐で、非常によく咲くのですが、樹の様子が、それを裏切る荒くれた感じがしてしまうバラです。

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