2012年4月アーカイブ

楽しきかな音楽のある生活

前の記事でも書きましたが、しばらく前から、学生のときやっていた合唱を2010年に再開しました。

きっかけは、Twitterで粒谷区合唱団のメンバー募集が目にとまったこと。

最初は月2回のみの練習ということもあり、声がちゃんと出ませんでした。

で、声の訓練のため、地元の合唱団にも参加。

歌う回数が増えたこともあって、最近は、ほんのちょびっとですが、いい感じです。

 

合唱のおまけで、ピアノも再開しました。

粒谷区合唱団は専属ピアニストがいないため、練習のときの伴奏を、弾ける人で代わる代わるということになったからです。

 

昨年の11月中旬あたりから、毎日弾き始めたのですが、最初は当然指も動かず、弾きながら楽譜を目で追うことも、当然初見も全然ダメになっていて、うわぁ~!と言いたいぐらい弾けませんでした。

音大には進みませんでしたが、それでも高校生のときは、名古屋芸大の先生について、シューベルトのop120 a-durを弾いていたんですよ。それが、この体たらく。

弾かなきゃという使命感も相まって、半ば意地になって、平日1~2時間、休日は3~5時間の練習。

普通の勤め人の生活とは思えない。(^_^;

5ヵ月たって、やっと何とかなってきたかなというレベルにまで戻ってきました。

 

弾ければ、楽しいです、やはり。

うーんとブランクがあいて、自分のピアノはこうじゃなきゃ、思うように弾けないぐらいなら弾かないほうがまし、などというこだわりが、すっかり抜けたのも、かえって良かったのかもしれません。

純粋に楽しめます。

楽しんでもいますが、同時に、子どものときより、ハノンを一生懸命に弾いています。指をもっと動かせるようになるために。

指が動くなるようになると、きっと、もっとおもしろくなるから。

レキのこと

先日の記事で、福島からの被災猫(東日本大震災のあとで生まれているため、厳密には違いますが)のレキが我が家にやってきたことに触れました。

田村市で生後数日の状態で、メス、オス、オスの兄弟3匹で捨てられていたそうです。

避難所に避難していた小学生の男の子が拾って、ボランティアさんからのリレーで、東京の里親さんへ、里親さんの家へ見せてもらいに行き、我が家へ来ることに決定。

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3ヵ月のときに家に迎えました。

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推定5月10日生まれの雑種のオス。現在11ヵ月で、もうすぐ生後1年になります。

グレーのトラ縞で、長毛種の血も少し入っているのか、毛の長さは短毛の範疇には入るものの、背中もお腹側も毛が長めで、特にお腹は乳首が探せないぐらいフサフサしています。

 

このレキ、すごく、おしゃべり猫です。

遊んでほしい、かまってほしいと子どもたちに部屋の外から呼んで鳴きます。

人を見上げて、呼びかけるように鳴きます。

遊んでもらっているときも、「ニャッ」とか「ウニャニャ」とか、獲物に見立てたおもちゃに飛びかかる前にも、お尻ふりふりしながら声を出しています。

見るたび、そんなときに鳴き声を出したら、獲物に逃げられるだろうにと思うのですが。

 

子どもたちも成人してしまっていて大きいので、一番下の、まだ小さい子どもといったような感じで、家の中心になっています。

久々(と言えるのか。。。)の更新

久々の更新です。

「久々」と言いながら、前回アップしている記事は2010年。

相当、あいだが空いております。

 

本当なら書かなきゃいけないだろう記事も……。すみません。

実は下書きしておきながら、アップしていない記事もあったりします。

 

プロジェクト業務に入って残業時間が協定越え、過労死しててもおかしくない、その状態を過ぎてからも、ダメージがずーっと続いていたように思います。

少しずつ回復して、まあ、まともになってきたかなと。

周りにはストレス耐性が高いと思われているようですが、そんなことはありません。気力の低下や身体の不調が続き、身体の不調は、年齢も相まって、間欠的に出てくる状態になってしまいました。

たまたま受けさせられた会社の研修でも、一番ストレス状態が高かったらしいですし。(今後また何らかのプロジェクト業務に関わっているときに、私に万一何かあったら家族が労災申請できるかもw)

 

そんなこんななかで、変化は、昨年の夏に東日本大震災後に福島で生まれて捨てられていた猫、レキ(靂)を迎えたこと、ずっと前から再開したいと思っていて果たせなかった合唱を始めたこと、合唱がきっかけになって、30数年ぶりにピアノを弾くのを再開したこと。

 

全部Twitterがきっかけです。

 

この変化を楽しみ、今後の生活や仕事のあり方などを考えて整えつつ、会社だけに頼らない生き方ができないか少し模索していきたいと思います。

 

触りだけとはいえ会計の知識、統計の知識、小さいものから大きいものまで調査の知識、現場でプロジェクトを動かしてデータ確定していくやり方のノウハウ、コールオペレーターのコントロール、納品するデータを作成するまでのシステムも含めた仕組み構築のための仕様決め、調査票作成、企画書作成、報告書作成、集計。。。

全部、今の会社で獲得していった知識ですが、これといって先頭に立って導いてくれる人がいるわけでもない状況で、仕事の領域を広げさせてほしいと要求しつつ、中身のノウハウは自ら得ていったものです。

 

これらを土台にして広げていけたらと思っています。

これからはもっと自分のためになるように。

    

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