レキのこと

先日の記事で、福島からの被災猫(東日本大震災のあとで生まれているため、厳密には違いますが)のレキが我が家にやってきたことに触れました。

田村市で生後数日の状態で、メス、オス、オスの兄弟3匹で捨てられていたそうです。

避難所に避難していた小学生の男の子が拾って、ボランティアさんからのリレーで、東京の里親さんへ、里親さんの家へ見せてもらいに行き、我が家へ来ることに決定。

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3ヵ月のときに家に迎えました。

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推定5月10日生まれの雑種のオス。現在11ヵ月で、もうすぐ生後1年になります。

グレーのトラ縞で、長毛種の血も少し入っているのか、毛の長さは短毛の範疇には入るものの、背中もお腹側も毛が長めで、特にお腹は乳首が探せないぐらいフサフサしています。

 

このレキ、すごく、おしゃべり猫です。

遊んでほしい、かまってほしいと子どもたちに部屋の外から呼んで鳴きます。

人を見上げて、呼びかけるように鳴きます。

遊んでもらっているときも、「ニャッ」とか「ウニャニャ」とか、獲物に見立てたおもちゃに飛びかかる前にも、お尻ふりふりしながら声を出しています。

見るたび、そんなときに鳴き声を出したら、獲物に逃げられるだろうにと思うのですが。

 

子どもたちも成人してしまっていて大きいので、一番下の、まだ小さい子どもといったような感じで、家の中心になっています。

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