楽しきかな音楽のある生活

前の記事でも書きましたが、しばらく前から、学生のときやっていた合唱を2010年に再開しました。

きっかけは、Twitterで粒谷区合唱団のメンバー募集が目にとまったこと。

最初は月2回のみの練習ということもあり、声がちゃんと出ませんでした。

で、声の訓練のため、地元の合唱団にも参加。

歌う回数が増えたこともあって、最近は、ほんのちょびっとですが、いい感じです。

 

合唱のおまけで、ピアノも再開しました。

粒谷区合唱団は専属ピアニストがいないため、練習のときの伴奏を、弾ける人で代わる代わるということになったからです。

 

昨年の11月中旬あたりから、毎日弾き始めたのですが、最初は当然指も動かず、弾きながら楽譜を目で追うことも、当然初見も全然ダメになっていて、うわぁ~!と言いたいぐらい弾けませんでした。

音大には進みませんでしたが、それでも高校生のときは、名古屋芸大の先生について、シューベルトのop120 a-durを弾いていたんですよ。それが、この体たらく。

弾かなきゃという使命感も相まって、半ば意地になって、平日1~2時間、休日は3~5時間の練習。

普通の勤め人の生活とは思えない。(^_^;

5ヵ月たって、やっと何とかなってきたかなというレベルにまで戻ってきました。

 

弾ければ、楽しいです、やはり。

うーんとブランクがあいて、自分のピアノはこうじゃなきゃ、思うように弾けないぐらいなら弾かないほうがまし、などというこだわりが、すっかり抜けたのも、かえって良かったのかもしれません。

純粋に楽しめます。

楽しんでもいますが、同時に、子どものときより、ハノンを一生懸命に弾いています。指をもっと動かせるようになるために。

指が動くなるようになると、きっと、もっとおもしろくなるから。

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